援交を経験したことのある私の実体験と共に援助交際について紹介します

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様々な体験談などを見ていると、出会い系サイトなどで援交目的の若い女の子で巡りあい、美味しい思いをしたなんて体験談が自慢気に書かれているのを目にしますよね。

こういったものに感化されて、自分もと出会い系サイトを中心に援交目的な書き込みをしている女の子ばかりを狙ってアプローチしまくっている男性は少なくないことでしょう。

確かに若い子は魅力的ですが、基本的に援交というのは、名前がスタンダード化してライトな印象になっているものの、日本の法律では認められていない売春という犯罪になります。

本当にこの手の体験をした人間にしか分からないこの手の遊びの危険度をここでは紹介したいと思います。

危険な援デリ業者がほとんど

個人的に援助を希望している素人女性と巡り会う確率というのは、正直稀です。

基本的には、年齢認証の制限の少ないコミュニケーションアプリなどを使い、家出少女など訳ありの女子高生や中学生などを見つけては、美味しい話をチラつかせては、そういった女の子を自ら運営している闇デリや裏デリに在籍させて働かせているのが現状なのです。

でも出会い系サイトなどは、年齢制限があって登録すら出来ないでしょうなんて思うかもしれません。

この手の業者は、打ち子と呼ばれるメールだけのコミュニケーションのやり取りを担当する人間が存在しているのです。

その打ち子が成人を超えていれば、問題なく出会い系サイトや出会いアプリ、SNSなどに登録することができ、自由なやり取りが出来るという寸法です。

既にこの時点で法律を犯している闇業者ですから、後から色々な手を使って金銭を要求したりしてくるのは、容易に予測することが出来るでしょう。

援交業者は摘発される

近年では、サイバーポリスと呼ばれるこの手の犯罪を専門に取り締まっている警察部隊が存在しています。

出会い系サイトはもちろん、人気のコミュニケーションアプリにも一般女性を装って登録し、この手の遊びの誘いを匂わせるような書き込みなどをチェックしているのです。

結果としてそこから闇デリ業者などの身元が判明し、その後は当然に摘発されます。

日本の警察は、こういった犯罪を当たり前に行っている業者をそのままにするなんて甘い組織ではないということを覚えておきましょう。

えんこう業者が摘発されると?

自分はそれを斡旋していたわけではないし、関係ないと思っているかもしれませんが、過去にやり取りをしたお客とのコミュニケーションは、証拠として全て押収されます。

当然に自分がこの手の遊びを行っていれば、そのやり取りから身元がバレ、行政的な処分を受けることになるわけです。

逮捕されてしまえば、この手の遊びをしていたことが当然に会社や家族にバレることになります。

結果として家庭を失い、社会的な信用を失って仕事までなくなってしまうなんて憂き目に遭っている方も実際に沢山に存在しているんです。

そんな私もそういった人間の一人。

ほんの些細な好奇心とモラルの低下が最悪の事態を呼んでしまうんです。

援交はどのくらい犯罪なのか?

援交には興味があるけれど、それって犯罪になるのかという疑問をお持ちの方は多いことでしょう。

リスクの高い出会いであることは、薄々気がついている方も多いでしょうが、ここではその点にスポットを当てて紹介していきましょう。

援交に関わってくる法律

援交は犯罪かどうかを判断するためには、まずこの出会いに関連するであろう法律はどういったものがあるのかを把握しておく必要があるでしょう。

関連する法律として考えられるのは、出会い系サイト規制法。

更には児童買春・ポルノ処罰法。

そして売春防止法です。

コチラで更に詳しく説明しています→援交に関わる法律について、あらためてまとめてみました。

援助交際、もちろん未成年はアウト

これらの法律に違反し、処罰を受けるのは、遊ぶ相手が成人女性か未成年の児童に当たるかどうかになります。

基本的に成人女性にでも、この手の出会いをしてしまった時点で売春防止法には違反をしていますが、この法律はグレーゾーンな法律であり、処罰規定が存在していないという特徴があります。

しかしながら満18歳未満の児童が相手となれば話は違います。

児童買春罪が適用され、5年以下の懲役か300万円以下の罰金という重い処罰が待っているのです。

他にも実際に出会い、行為を行わなくても、「JKかJCの女の子、お礼もちゃんとするからこれから会えない?ホ別山まで出すよ」

なんて書き込みをしてしまった時点でアウトです。

これは出会い系サイト規制法違反になり、100万円以下の罰金処罰が待っています。

処罰はないが‥

それなら18歳以上ならいいんでしょと思いがちですが、そういったことをしていると社会的な信用は確実に失墜しますから手軽に始めるべきではありません。


援交アプリって本当にあるんですか?LINE掲示板が今は主流になっている??

危険な援交アプリについて詳しく説明します!

援交アプリとは援助交際自体が法律で固く禁じられているため、公には存在しないものです。 しかし、援助交際を目的としていないアプリであっても、援助交際を目的として利用されている場合もあるので、犯罪に巻き込まれないためには厳密な注意が必要です。

ごく一部の悪意ある人々に健全なアプリが援助交際目的で利用されている場合があるので注意しましょう

援助交際は法律で厳密に規制されている凶悪な犯罪行為ですから、援助交際を前面に押し出したいわゆる援交アプリというものは公には存在しません。

ですが、利用規約で固く禁じられていても、ごく一部の悪意ある人々に援助交際を行う場として利用されてしまっているスマートフォンのアプリもあります。

ですから、自分にその気がなくても、相手が悪意を持ってそういうつもりでアプリを使って接触してきた場合、援助交際という犯罪行為に巻き込まれる恐れがあるので厳密な注意が必要です。

SNSのアプリを援助交際目的に利用する悪質な利用者が存在するので注意が必要です

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のアプリ利用者には、アプリを利用して、援助交際目的で接触を試みる悪質な利用者が存在します。

SNSと呼ばれているサービスで、インターネットを利用して人と人とを繋げてくれる通信ネットワークサービスのことです。

もともとは、国籍や人種、場所や時間などのあらゆる人づきあい上の難しい制約を飛び越えて、同じ趣味や意見を持った方などが交流するために利用されていました。

しかし、そのような人と人とが交流するために利用されるものだからこそ、悪意ある人に、援助交際も含めてさまざまな犯罪行為を誘導することにも利用されることがあります。

一部の悪質な利用者に援助交際目的で利用されてしまっているLINE掲示板

例えば、記事タイトルにもなっているLINE掲示板ですが、最近、援助交際目的でアプリを使う悪質な利用者が存在します。

LINE掲示板とは、スマートフォンやフィーチャーフォン、その他の携帯電話やパソコンなどに対応したLINEというサービスから派生したものです。

もともとは、SNSの本来の目的から派生して、健全な匿名同士の交流を目的として提供されたサービスです。

しかし、悲しいことに昨今は援助交際目的で利用する一部の悪質な利用者が後を絶たず、ニュースでも取り上げられているほどに主流となっています。

もともとは健全な交流を目的として、厳密な利用規約が設定されていても、悪意のある利用者次第で犯罪に利用されることがあるので注意しましょう。

援助交際のような犯罪被害を避けるために匿名の相手とは直接会わないようにしましょう

インターネット上の付き合いはインターネットに留めることが安心だと言えます。 援助交際を含めたあらゆる犯罪行為に巻き込まれないためには、どんなに匿名上で親しくしていても、直接会おうとはしないことです。

同時に、直接つきまとわれたりしないように、個人的な情報が相手に伝わらないように配慮して、あくまでも匿名上の付き合いに留めることをおすすめします。

絶対に現実で会うことがないように厳密な配慮を徹底すれば、インターネットを介したやりとりの以上、援助交際のような犯罪行為に巻き込まれる危険性はなくなります。

また、援助交際を示唆するような不穏な書き込みをされた場合、すぐに警察や身の回りの信頼できる方に相談すればより安全です。

インターネットは匿名の場ですから、いつ悪意ある人が健全なアプリを援交アプリとして利用しはじめるかわかりません。

ですから、何らかのアプリを利用する時は、援助交際のような悪質な犯罪行為に自分は絶対に加担しないように注意しましょう。

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